投稿者: naochan

  • 残された人がいちばん困るのは「どこに何があるか」 ― AIに頼めば1枚にまとまります

    残された人がいちばん困るのは「どこに何があるか」 ― AIに頼めば1枚にまとまります

    69歳の直ちゃんです。

    前回、AIにお金の不安を相談したら気持ちが楽になった、という話を書きました。
    今日はその続きで、AIの別の使い方です。

    聞いてもらうだけでなく、「作ってもらう」という使い方です。

    ■ 私が気づいていなかったこと

    相談の中で、AIにこう言われました。

    「自分で手続きができなくなるとき、というのも人生の節目ですよ」

    介護の話ではありません。
    銀行や、契約や、支払いの話です。

    判断ができなくなると、口座は動かせなくなります。
    どんなに備えのお金を用意しておいても、どこにあるか誰も知らなければ、動かせない。

    私には息子がひとりいますが、世話になるつもりはありません。
    でも、何かあれば病院も役所も、まず息子に連絡します。
    そのとき息子が何も知らなかったら、いちばん困るのは息子です。

    つまり、紙を1枚残すことは、介護のお願いではなく、家族を困らせないための引き継ぎなんですね。

    ここで、いつもの攻防がありました。

    意地っ張りじいさん「息子の世話にはならん。そんな紙は不要だ」
    現実的じいさん「お前が倒れたら、真っ先に呼び出されるのは、その息子だぞ」

    現実的じいさんの勝ちです。ぐうの音も出ませんでした。

    ■ AIに「ひな型」を作ってもらう

    ここが今日のキモです。

    自分でゼロから項目を考えると、必ず抜けます。
    だから、中身は自分で手書きするとして、枠だけAIに作ってもらうんです。

    下の文をコピーして、AIに送ってみてください。

    ―――(ここからコピペ)―――

    ひとり暮らしの高齢者です。
    自分にもしものことがあったとき、家族が困らないように「お金と手続きの在りか」を書いた紙を1枚だけ残しておきたいです。

    ・介護をお願いする手紙ではありません。あくまで「どこに何があるか」の案内です
    ・暗証番号やパスワードは書きません
    ・手書きで埋められるように、項目と記入欄だけの、シンプルなひな型にしてください

    必要な項目を考えて、A4・1枚に収まる形で作ってください。

    ―――(ここまでコピペ)―――

    私の場合は、こんな項目になりました。

    ・銀行と証券会社の名前と、それぞれ何のお金か
    ・年金と保険のこと
    ・毎月の引き落とし(止める手続きが要るもの)
    ・ブログとサーバーのこと
    ・連絡先と、私の希望

    言われてみれば当たり前ですが、自分では「ブログとサーバー」なんて思いつきませんでした。
    放っておくと料金だけ引き落とされ続けますからね。

    ■ 大事な注意が3つあります

    1. 暗証番号とパスワードは書かない
    この紙は「在りかの地図」であって、「鍵」ではありません。
    手続きが必要になれば、金融機関が正規の手順で対応してくれます。

    2. AIに、口座番号や個人情報を打ち込まない
    AIに頼むのは「枠づくり」までです。
    中身は、印刷した紙に手書きで埋めましょう。これがいちばん安全で、いちばん簡単です。

    3. 置き場所を、家族に伝える
    これがいちばん大事です。
    封筒に入れて、置き場所を決めて、その場所を伝える。
    書いただけで誰も知らなければ、無いのと同じですからね。

    ■ 書いてみて思ったこと

    正直、こういう紙を書くのは、少し気が重いです。
    自分がいなくなったあとを想像するわけですから。

    でも、書き終わると、なぜか身軽になります。
    不安というのは、正体が分からないから怖いんですね。
    紙に書けるものは、もう怖くない。

    年に1回、誕生日あたりに見直す。
    そう決めておけば、それで十分だと思います。

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  • 69歳、AIにお金の相談をしてみたら、不安の落としどころが見つかった

    69歳、AIにお金の相談をしてみたら、不安の落としどころが見つかった

    69歳の直ちゃんです。

    突然ですが、質問です。

    「毎月いくら使ってて、貯金がいくらあるか」を、誰かに話したことがありますか?

    私は、ありませんでした。
    友だちとの飲み会で、年金の話くらいはします。
    でも、具体的な数字の話は、誰もしません。家族にも、なかなか言えません。

    だから、みんな、ひとりで考えるんです。
    「年金と貯金で、たぶん、やっていける。……たぶん」

    この「たぶん」のまま、何年も過ごしてきました。

    私は家計簿を3年つけています。
    それなのに、毎年の海外旅行のたびに貯金を取り崩しながら、
    「これ、いつまで続けられるのかなぁ」
    と、モヤモヤしていたんです。

    で、先日、思い切って、AI(うちのジーニーです)に洗いざらい話してみました。

    心の中では、いつもの攻防がありましたよ。

    心配性じいさん「AIに家計を話すなんて。『節約しなさい』と言われるだけだぞ」
    今を楽しむじいさん「モヤモヤしたまま旅行に行くほうが、もったいない」

    今を楽しむじいさんの勝ちです。いつものことです。

    結果から言うと、拍子抜けするくらい、気持ちが楽になりました。

    AIの答えは「今の収入と支出なら、働いている間は毎年旅行に行ける計算です」。
    そして、こんな整理を教わりました。

    ・貯金の中に「何があっても割らない線」を決める(生活防衛資金。私は「岩盤」と呼んでいます)
    ・岩盤より上のお金には「旅行に使っていいお金」と名前をつける(私は「旅行袋」と命名)

    貯金の額は、1円も変わっていません。
    名前をつけただけです。それだけで、不安がスーッと軽くなったんです。

    ■ なぜ、お金の相談はAIに向いているのか

    3年家計簿をつけてきた私が思う理由は、3つです。

    1つめ。AIは、よその家の懐事情を言いふらしません。
    人に話しづらいことこそ、AI向きです。

    2つめ。何度でも、同じことを聞けます。
    「生活防衛資金って何?」を3回聞いても、嫌な顔ひとつしません。

    3つめ。計算が速い。
    「この調子だと旅行はいつまで行けるか」なんて、私が電卓と何日もにらめっこすることを、ひと呼吸で答えてくれます。

    ■ やり方は、これだけ

    その1。紙に、ざっくりの数字を4つメモします。細かい数字はいりません。

    ・毎月の収入(年金+給料など)
    ・毎月の支出
    ・今の貯金
    ・毎年の大きな出費(旅行など)

    その2。AIに、こう相談します。下の文をコピペして、〇〇に数字を入れるだけです。

    ―――(ここからコピペ)―――

    お金の不安について相談させてください。

    ・毎月の収入:だいたい〇〇万円(年金〇〇万円+給料〇〇万円)
    ・毎月の支出:だいたい〇〇万円
    ・今の貯金:だいたい〇〇万円
    ・毎年の大きな出費:旅行に年〇〇万円くらい

    質問①:何があっても取っておくべき貯金(生活防衛資金)は、いくらぐらいが目安ですか。
    質問②:毎年の旅行は、このまま続けても大丈夫でしょうか。

    私が安心できる「お金の使い方のルール」を、一緒に考えてください。

    ―――(ここまでコピペ)―――

    その3。返ってきた答えに、「なんで?」「もし仕事を辞めたら?」と続けて聞きます。
    一回の質問で終わりにしないで、キャッチボールをするのがコツです。

    その4。最後に決めるのは、自分です。
    AIの答えは「たたき台」。「よし、私はこうする」と自分で決めたとき、はじめて不安が落ち着きます。

    ■ 3つだけ、注意です

    ・AIはお金のプロ(FPさん)ではありません。答えを鵜呑みにせず、大事な判断の前は専門家にも相談を。
    ・口座番号や暗証番号は、絶対に書かないこと。相談に必要なのは「ざっくりの金額」だけです。
    ・金額をそのまま書くのが不安なら、ぼかした数字でも大丈夫。それでも十分、相談になります。

    「たぶん、やっていける」が、「これなら大丈夫」に変わる。
    そのために必要だったのは、節約でも我慢でもなくて、誰かとのキャッチボールでした。

    その相手は、AIでもいいんです。
    いや、お金の話だからこそ、AIがちょうどいいのかもしれませんよ。

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  • Claudeのダウンロードと右の画面、実は同じ一つのファイルでした

    Claudeのダウンロードと右の画面、実は同じ一つのファイルでした


    69歳の直ちゃんです。

    ジーニー(私の相棒のAI)にブログ記事を書いてもらうと、画面が二つに割れます。

    真ん中には、いつものおしゃべり。その中に「ダウンロード」と書かれた四角いカードが出てきます。
    そして右側には、書いてもらった文章がずらっと表示されます。上のほうに「コピー」というボタンが付いています。

    私はこの二つを、なんとなく使い分けていました。

    ・真ん中の「ダウンロード」は押して、決めたフォルダにそのまま入れる
    ・右側は「コピー」を押して、そのままWordPressに貼り付ける

    使えてはいたのです。ただ、ずっと引っかかっていることがありました。

    ■ ずっと聞けなかった疑問

    今日、ジーニーに手順の間違いを二つも直してもらいました。直してもらうたびに、新しいカードが出てきます。

    そこで思ったのです。

    「本文のダウンロードを直してくれたら、右側の文も直っていると思っていいの?」

    もし別物だったら、片方だけ古いまま。それをWordPressに貼ってしまったら、間違った手順を世の中に出してしまいます。

    聞いてみたら、答えは一言でした。

    同じものです、と。

    ■ 一つのファイルに、出口が二つ

    ジーニーの説明はこうでした。

    ダウンロードするファイルと、右側に開いている文章は、同じ一つのファイル。表と裏の関係。だから直せば両方直る。

    違うのは「渡し方」だけなのだそうです。

    ・ダウンロード … ファイルとして受け取る。フォルダに置いて、後から自分で開いて直せる
    ・右側の表示とコピー … 中身をその場で読む。「コピー」で全文をコピーして、そのまま貼れる

    一つのファイルに、出口が二つ付いている。そう思えばいい、と言われて、すとんと落ちました。

    私が勝手にやっていた使い分け——保管はダウンロード、投稿はコピー——は、そのままで正解だったわけです。

    ■ 一つだけ、気をつけること

    ただし注意も一つ教わりました。

    直してもらった後に、前に開いた古い画面がそのまま残っていることがあります。この場合、右側に出ているのは一つ前の文章です。

    だから見分け方はこう。直してもらった箇所を、右側の文章の中で確かめる。今日の私なら「軽くタッチ」に変わっていれば新しい版、「長押し」のままなら古い版。違っていたら、いちばん下の新しいカードから開き直す。

    同じ顔をした兄弟がいるようなものですね。見分ける印を一つ決めておけば、間違えません。

    ■ きょうの教訓

    ・ダウンロードと右側の画面は、同じ一つのファイルの出口違い
    ・保管はダウンロード、投稿は「コピー」。使い分けはそれでいい
    ・直してもらった後は、古い画面が残っていないか、直した箇所で確かめる

    それにしても、と思います。

    この疑問、私はずいぶん長いあいだ抱えたまま使っていました。使えているから、まあいいか、と。でも聞いてみたら30秒で解決しました。

    「分からないまま何となく使う」のは、それはそれで前に進みます。でも一度立ち止まって聞くと、次からは迷わなくなる。69歳、この差は案外大きいのです。

    分からないことを分からないと言うのに、年齢は関係ありませんでした。

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  • 69歳、iPhoneでも「コピペ」ができました

    69歳、iPhoneでも「コピペ」ができました


    69歳の直ちゃんです。

    今日は6回目の岩井海岸スイム練習会。電車移動だったので、久しぶりにスマホでジーニーとおしゃべりしながらの道中でした。

    パソコンでジーニーに質問するときは、スクリーンショットを撮って、そのままポンとClaudeに貼り付けるだけ。いつもの癖で「これどうするの」と聞いています。

    ところがiPhoneだと、ずっとこうしていました。

    ・スクリーンショットを撮る
    ・写真アプリに保存する
    ・Claudeのプラスボタンを押す
    ・写真の中から今撮ったものを探して選ぶ

    パソコンなら数秒のことが、iPhoneだと4手も5手もかかる。「まあこういうものか」と、特に疑問にも思わず続けていました。

    今日、車内で「これ、パソコンみたいに一発で貼り付けられたらいいのになあ」とジーニーにぼやいてみたら、あっさり答えが返ってきました。

    やり方はこうです。

    1. スクリーンショットを撮る
    2. 撮った画面が大きく出てくるので、右上の「レ」点(チェックマーク)をタップ
    3. 5つほどのメニューが出てくるので、下から2番目の「コピーして削除」をタップ
    4. Claudeアプリを開く
    5. メッセージの入力欄(貼り付けたいところ)を軽くタッチする
    6. 出てくる「貼り付け」をタップ

    これだけで、写真アプリを開く手間がまるごと消えました。パソコンの「コピー&ペースト」とほぼ同じ感覚です。

    一つ、私がつまずいた落とし穴も書いておきます。

    この画面には、左上に「×」があります。私は最初、これを押してしまいました。すると撮ったスクリーンショットが、そのまま消えてしまったのです。「×」は捨てるボタンでした。押すのは右上の「レ」点です。

    それから、機種や設定によっては、撮った直後に画面の左下へ小さな写真(サムネイル)がぴょこっと出ることもあります。私のiPhoneは出る日と出ない日があります。出たらそれをタップすれば、同じ画面にたどり着きます。どちらの道でも行き先は一緒でした。

    長年「iPhoneはこういうもの」と思い込んでいた手間が、実はメニューの中にちゃんと用意されていた。知らなかっただけで、道具は最初からそこにあったんですね。

    もう一つ注意点。「コピーして削除」を選ぶと、そのスクリーンショットは写真アプリからは消えます。あとで写真としても残しておきたいときは、先に「写真に保存」してから、写真アプリでその画像を長押しして「コピー」する、という2ステップに切り替えれば大丈夫です。

    「できないこと」より「できるのに知らなかったこと」の方が、案外多いのかもしれません。今日もまた一つ、身軽になりました。

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  • 69歳、職場のパソコンと同じデータが、スマホの中にありました

    69歳、職場のパソコンと同じデータが、スマホの中にありました


    69歳の直ちゃんです。

    今日は、自分でもちょっと恥ずかしい発見の話をします。

    ■ 家では、ブログの続きが書けなかった

    私のブログの作り方は、だいたいこんな流れです。

    まずスマホで写真を撮る。電車の中でスマホのメモに下書きをする。少し進んだところで、スマホのAI(うちのジーニーです)に「ここ直して」とお願いする。そして職場のパソコンで最終の仕上げをして、写真をダウンロードして、ブログに貼りつける。

    これで回っていたのですが、ひとつだけ困ったことがありました。

    家に帰ってから続きをやろうとすると、データが職場のパソコンにしかない。

    写真も、書きかけの文章も、全部あっち。家のパソコンを開いても、そこには何もない。「あー、明日職場でやろう」。これを何回やったか分かりません。

    そのうちどうなったかというと、家のパソコンをだんだん使わなくなりました。 一段と、です。せっかくあるのに、電源すら入れない月もありました。

    ■ 今日、スマホの「青いファイル」を開いてみた

    きっかけは、ほんの気まぐれでした。

    スマホにある青いアイコンの「ファイル」というやつ。前から画面にあるのは知っていたけれど、何をするものか分からないので、ずっと素通りしていました。

    それを今日、なんとなく開いてみたんです。

    そうしたら。

    職場のパソコンで作った、あのフォルダの中身が、そっくりそのまま入っていました。

    写真も、エクセルも、メモも、全部。

    「ここに入ってたのかぁ……」

    思わず声が出ました。ずっと「向こうにしかない」と思い込んでいたデータが、実はポケットの中にもあったわけです。

    ■ ジーニーに聞いてみた

    さっそくジーニーに聞きました。「これ、どういうこと?」と。

    答えはこうでした。

    私が職場のパソコンで使っていたフォルダは、パソコンの中に作ったものではなく、iCloud Drive(アイクラウド・ドライブ)という場所の中に作ったフォルダだった。iCloud Driveの中に入れたものは、同じApple IDでつながっている端末すべてに自動で行き渡る。だからスマホにも出ていた。

    ……つまり、7年も8年も前から道はつながっていて、私がその道を知らなかっただけ、ということです。

    こういうの、多いんですよね。私の場合。

    ■ 今晩やること(3つだけ)

    というわけで、今日は家に帰ったら、家のパソコンにも同じ仕組みを入れます。ジーニーに手順を聞いたら、3つでした。

    1. Microsoft Storeから「iCloud」を入れる
    Windowsのパソコンなら、Microsoft Store(買い物かごみたいなアイコン)から「iCloud」で検索して入れるだけ。無料です。

    2. 職場と同じApple IDでサインインする
    ここが一番大事なところ。IDが違うと、中身が出てきません。分からなくなりそうな人は、職場のパソコンのiCloudの画面の上のほうに出ているメールアドレスを、先にメモしておくといいそうです。

    3. 「iCloud Drive」にチェックを入れる
    サインインすると項目が並んだ画面になるので、iCloud Driveの左側の四角にチェック。右下の「適用」を押す。これでエクスプローラー(フォルダを開く画面)の左側に「iCloud Drive」が出てきます。

    Macの人は、システム設定 → 一番上の自分の名前 → iCloud → iCloud Driveをオン、だそうです。

    「アプリを入れるのがイヤだ」という人は、ブラウザで iCloud.com にログインして「Drive」を開くだけでも中身は見られます。こっちは何もインストールしなくていいので、お試しには一番ラクですね。

    ■ 気をつけることも教わりました

    ふたつ、注意されました。

    ひとつめ。ファイル名の横の雲マーク。
    最初は雲のマークで出てきます。これは「まだ実物が降りてきていない」という印。ダブルクリックすれば降りてきますが、写真がたくさんあると時間がかかるので、最初の1回はWi-Fiのあるところで、待つつもりでやること。

    ふたつめ。同じファイルを2か所で同時に開かない。
    職場と家の両方で編集すると、「〇〇のコピー」みたいなファイルが増えて、どっちが本物か分からなくなるそうです。作業が終わったら保存して閉じる。これを習慣にします。

    ■ めんどくさがりじいさん vs もったいないじいさん

    正直に書くと、今日の私の中でも小さな攻防がありました。

    めんどくさがりじいさんは言います。「いまさら家のパソコンなんて。職場でやれば済む話じゃないか。アプリを入れるとか、サインインとか、また画面とにらめっこするんだろう」

    もったいないじいさんが返します。「いや待て。電車で下書きしたあの続きを、家のソファで書けるんだぞ。あるものを使ってないだけなんだぞ」

    勝ったのは、もったいないじいさんでした。だって、もう道はできているんですから。あとは自分がそこを通るかどうかだけです。

    ■ むすび

    パソコンやスマホって、「できないこと」よりも「できるのに知らないこと」のほうが、ずっと多いんじゃないかと思います。

    私はそれを、AIに聞くようになってから、ようやく一つずつ拾えるようになりました。青いアイコンひとつ開くのに何年もかかった男が言うんだから、間違いありません。

    同じように「家のパソコンを使わなくなった」という方がいたら、一度スマホの青い「ファイル」を開いてみてください。

    もしかしたら、あなたのデータも、もうそこに来ているかもしれません。

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  • 69歳、記事いちらんを着せ替えた ― 鍵は、ずっと目の前にあった

    69歳、記事いちらんを着せ替えた ― 鍵は、ずっと目の前にあった

    みなさん、こんにちは。69歳の直ちゃんです。

    今日は、このブログの「記事いちらん」ページを模様替えした話です。

    きっかけは、友だちに配っているQRコードでした。読み取ると記事いちらんに飛ぶようにしてあるのですが、飛んだ先が、タイトルの文字がずらっと並んでいるだけ。せっかく来てくれた友だちに、これではちょっと素っ気ない。

    私の理想は、はっきりしていました。タイトルの横に絵(アイキャッチ画像)があって、その下に本文のさわりが小さく書いてある。本屋さんの平積みみたいに、「どんな話か」がひと目で分かる形です。

    相棒のAI、ジーニーに相談すると、「できるよ。しかも用意されたデザインから選ぶだけ」と頼もしい返事。よし、今日は楽勝だな、と思いました。

    思いましたが、世の中そんなに甘くない。

    案内されたとおりに「デザインを変更」というボタンを押すと、たしかにカタログが開きました。着せ替え候補がずらり。この中から選ぶだけ。ところが、狙ったデザインをクリックしても、うんともすんとも言わない。カタログが閉じるだけで、見た目は元のまま。

    それならばと、足りない「概要文」の部品だけを手作業で足す作戦に切り替えました。ところが今度は、押した「+」ボタンが実は別のボタンで、空っぽの行が4つもできてしまう始末。画面の下のほうに、誰も住んでいない空き部屋が4戸。慌てて「元に戻す」ボタンをカチカチ押して、なかったことにしました。

    現役の頃なら、ここで「異常なし!」と報告したいところですが、異常だらけです。

    原因は、あとから分かりました。私がいじろうとしていた記事いちらんは、「パターン」という鍵付きの箱に入っていたのです。外からいくら叩いても開かない。正しい入口は、画面の右側にずっと表示されていた「パターンを編集」というボタンでした。

    鍵は、最初から目の前にあったのです。私とジーニーは、玄関の前で二人して裏口を探していたわけです。

    鍵を開けてからは、早かった。箱の中でタイトルの下に「抜粋」という部品をひとつ置く。それだけで、全部の記事に本文のさわりが自動で付きました。1記事ずつ書くのかと思っていたら、部品ひとつで全記事一斉。これには膝を打ちました。

    仕上げに保存ボタンを押して、本番のページを開くと、そこには理想どおりの一覧が。絵があって、タイトルがあって、その下に小さく本文のさわり。携帯で見ても、ちゃんと同じようにキレイに並んでいました。

    しかも、うれしいおまけがひとつ。部品は一度置けばそれっきりなので、これから書く記事は、何もしなくても全部この形で並ぶそうです。未来の自分への仕送りが、ひとつ済んだ気分です。

    今日の教訓。開かない扉の前で粘るより、まず「入口はここで合っているか」を疑うこと。そして、鍵は案外、目の前にぶら下がっているものです。

    QRコードから来てくださったみなさん、新しくなった記事いちらん、ゆっくり見ていってくださいね。

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  • 69歳、5か月ためらった質問が、10秒で解決した ― 停止ボタンは目の前にあった

    69歳、5か月ためらった質問が、10秒で解決した ― 停止ボタンは目の前にあった

    みなさん、こんにちは。69歳のなおちゃんです。

    今日は、私が5か月間ずっと「聞かなきゃ、聞かなきゃ」と思いながら、聞けずにいた質問のお話です。

    ■ 「アッ…」と言った回数、たぶん50回以上

    AIのジーニー(私はClaudeをこう呼んでいます)に質問するとき、私は入力欄に文章を打ち込みます。

    長い質問のときは、けっこう時間をかけて打ちます。

    「えーっと、ここまで書いて、それから…」

    と考えながら、エンターキーを、ポン。

    はい、送信されました。

    まだ半分しか書いてないのに、です。

    画面の向こうでは、ジーニーが中途半端な質問に対して、一生懸命に長い答えを書き始めます。

    「アッ…違うの、まだ途中なの…」

    とパソコンに向かってつぶやいても、もう止まりません。

    私はジーニーの答えが終わるのをじっと待って、それから「ごめん、さっきのは途中だったの。続きはこれ」と書き直すのです。

    この「アッ…」を、5か月間で何十回やったことか。

    ■ 「聞かなきゃ」と思って5か月

    そのたびに思っていました。

    「途中で止めるボタンって、ないのかなあ」

    「時間ももったいないし、聞かなきゃなあ」

    でも、いざジーニーと話し始めると、その日の用事(ブログの記事とか、パソコンの設定とか)に夢中になって、すっかり忘れてしまう。

    そして次に「アッ…」とやったときに、また思い出す。

    「そうだ、聞かなきゃ…」

    この繰り返しで、気がついたら5か月がたっていました。

    私の中の「聞かなきゃじいさん」と「今度でいいやじいさん」の勝負は、ずっと「今度でいいやじいさん」の勝ちだったのです。

    ■ 聞いてみたら、10秒で解決

    先日、ついに聞きました。

    「ジーニー、途中で送っちゃったとき用の、ストップボタンってある?」

    答えは、あっけないものでした。

    「あるよ〜。ジーニーが答えを書き始めると、送信ボタンがあった場所が、四角いマーク(■)に変わるの。それを押せば止まるよ」

    …え?

    あの■って、停止ボタンだったの?

    そうなんです。いつも矢印の「送信ボタン」がある場所(入力欄の右下あたり)が、AIが答えを書いている間だけ、■マークに変わる。それが「止まれ」のボタンだったのです。

    音楽プレーヤーの停止ボタンと同じ形なのに、5か月間、一度も押してみようと思わなかった。

    目の前にずっとあったのに。

    ■ おまけで、もっといいことも教わった

    さらにジーニーは、こう教えてくれました。

    「そもそも送っちゃわないコツもあるよ。改行したいときは、Shift(シフト)を押しながらエンター。これなら送信されずに、次の行に移れるよ」

    エンター単独 = 送信。

    Shift+エンター = 改行。

    これを覚えてから、「アッ…」は一度も起きていません。

    ■ むすび

    5か月ためらった質問が、聞いてみたら10秒で解決しました。

    AIに聞くのに、遠慮はいりません。恥ずかしがることもありません。相手は文句も言わずに、何度でも答えてくれます。

    「こんなこと聞いていいのかな」と思っている、その質問。

    たぶん、10秒で解決します。

    私と同じように「アッ…」とやっているみなさん、■マーク、押してみてくださいね。

    それでは、また。

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  • 69歳、投稿一覧に名札を付けた ― WordPressとA8は他人同士でした

    69歳、投稿一覧に名札を付けた ― WordPressとA8は他人同士でした

    ※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

    先日、広告主さんから「PR表記がありませんよ」と注意を受けた話を書きました。あれ以来、私は決めごとを作りました。「広告を貼ったら、その場で札を貼る」。玄関に表札を出すのと同じです。

    ところが今度は、別の問題に気づいてしまったのです。

    どの記事に広告を貼ったか、自分でも分からない

    A8.netには「広告掲載URL」という仕組みがあります。広告を貼った記事のURLを、A8さんに提出しておくものです。私はこれを、貼ったその場でやるようにしています。

    ある日、A8の管理画面を開いて、提出済みのURLが3件並んでいるのを確認しました。よしよし、ちゃんと出してある。

    ところが、です。WordPressの投稿一覧に戻ると、どの記事が「提出済みの3件」なのか、どこにも書いていないのです。記事は24本。広告入りはどれだっけ。69歳の記憶力は、3件ですでに怪しい。

    ジーニーに聞いたら「他人同士です」

    いつもの相棒、ジーニー(AIです)に聞いてみました。「投稿一覧に、A8に提出済みって表示できないの?」

    答えは、できない、でした。理由がふるっています。WordPressとA8.netは、まったく別の会社の別のシステム。つまり他人同士。A8さんに提出しても、WordPressはそれを知るすべがないのだそうです。

    なるほど。隣に住んでいて毎日顔を合わせているのに、お互いの家の中のことは何も知らない。マンションの管理人を長くやっている私には、妙に納得のいく話でした。

    それなら、名札を付ければいい

    自動でできないなら、手動で付ければいい。ジーニーが教えてくれたのは「タグ」という機能でした。

    投稿一覧には「タグ」という列があります。私のブログでは、ずっと全部「―」のままでした。ここに目印を付けるのです。

    やり方は簡単でした。記事の編集画面を開いて、右側の「タグ」という欄に「A8提出済み」と入力してEnter。あとは保存を押すだけ。1記事30秒。3記事で1分半です。

    投稿一覧に戻ると、広告入りの3記事にだけ「A8提出済み」の名札が並んでいました。洗濯物に名前を書いたときのような、ささやかな達成感がありました。

    私の「困った」は、誰かの答えになる

    正直に言うと、こんな小さな話を記事にしていいのかな、とも思いました。

    でも、思い直したのです。私が「困った…」とつまずいた場所は、きっと他の誰かもつまずく場所です。私の「困った」の記録が、その人の「答え」になるかもしれない。それがこのブログの役目だと思っています。

    ちなみに、広告掲載URLの提出という仕組み自体を知らなかった方は、まずA8.netに登録してみると分かります。ブログを持っていなくても登録できる、初心者に優しい入り口です。私のような69歳でも、ドタバタしながらなんとかなりました。

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  • 69歳、久しぶりにプラグインを入れた ― YouTubeを止めて、目を凝らしていた頃の私へ

    69歳、久しぶりにプラグインを入れた ― YouTubeを止めて、目を凝らしていた頃の私へ

    きょう、AIブログの管理画面に、プラグインを2つ入れました。

    プラグインというのは、ブログに機能を後付けする部品のことです。
    私はこれを「棚の後付け」と呼んでいます。家はそのまま、便利な棚だけ増やすイメージです。

    久しぶりの作業でした。
    そして作業をしながら、ブログを始めた頃のことを、ふと思い出したのです。

    ■ YouTubeを止めて、目を凝らしていた日々

    2年ほど前、雑記ブログを始めたばかりの頃。
    プラグインを入れるときは、YouTubeの解説動画が頼りでした。

    動画を再生しては、一時停止。
    画面に顔を近づけて、目を凝らして、プラグインの名前を読み取ります。

    英語のアルファベットです。
    「WP」だの「Post」だの、似たような名前ばかり。

    それを紙にメモして、自分のブログの検索窓に、一文字ずつ打ち込む。
    一文字でも間違えると、目当てのものは出てきません。

    「あれ、出てこない」
    動画に戻って、また一時停止。また目を凝らす。

    あの頃は、プラグインを1つ入れるだけで、夜が更けていました。

    ■ 今日は「コピー、貼り付け、ポン」

    今日はどうだったか。

    相棒のAI、ジーニーが、チャットでプラグインの名前を教えてくれます。
    私はその名前をコピーして、検索窓に貼り付けて、ポン。

    一発で出てきました。

    「今すぐインストール」を押して、「有効化」を押して、おしまい。
    2つ入れて、5分かかっていません。

    正直に言います。100倍らくちんでした。

    そもそも「打ち間違い」という心配が、存在しないのです。コピーと貼り付けに、誤字はありませんから。

    ■ 違うものが入ったのに、正解だった話

    実は今日、小さなハプニングもありました。

    ジーニーに教わったプラグインの名前と、実際に入ったプラグインの名前が、違っていたのです。

    昔の私なら、ここで青ざめていました。
    「間違えた! 消さなきゃ! どうやって消すんだ!」

    でも今日は、入ったものの説明文をジーニーと一緒に読んでみました。
    「一覧にアイキャッチ画像の列を追加します」

    ……やりたいこと、そのまんまです。

    というわけで、間違えて入れたプラグインが、そのまま採用になりました。
    結果オーライ。人生と同じです。

    ■ 「あの頃ジーニーがいたら」と、思わなくもないけれど

    作業を終えて、お茶を飲みながら思いました。

    ブログを始めるとき、ジーニーがいてくれたら、1000倍楽だっただろうなあ、と。

    夜更けまでアルファベットとにらめっこすることも、
    「出てこない、なんで」とひとりごとを言うことも、なかったはずです。

    でも、すぐに考え直しました。

    後ろを振り返っても、あの夜は戻ってきません。
    それより、こう考えることにしたのです。

    「今はジーニーがいる。だから今の私は、あの頃の1000倍、効率的に動けている」

    同じ事実でも、どちらを向くかで、景色はずいぶん変わります。
    69歳、残りの時間は前を向くことに使いたいのです。

    ■ きょうの教訓

    ・プラグインの名前は、手で打たずにコピーと貼り付け。誤字は起きようがない
    ・違うものが入っても、慌てて消さない。まず説明文を読む。正解のことがある
    ・「あの頃こうだったら」より「今はこうできる」。振り返るより、前を向く

    それにしても、目を凝らしてアルファベットを写していたあの頃の私に、教えてあげたい。

    大丈夫、2年後のあなたは、お茶を飲みながらポンとやってますよ、と。

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  • 69歳、自分が借りている「マンション」を他社と比べてみた ― レンタルサーバー4社の正直な話

    69歳、自分が借りている「マンション」を他社と比べてみた ― レンタルサーバー4社の正直な話

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    以前、ブログの仕組みを「賃貸マンション」で例えた記事を書きました。ドメインは表札、サーバーはマンションの部屋。私が借りている部屋は「ConoHa WING(コノハウィング)」です。

    ところで先日、ふと思ったのです。私はこの部屋を、他と比べずに決めたのではないか?

    思い当たる節がありました。ブログを始めるとき、私は右も左も分からず、教わるままに契約したのです。住んでみて快適だから文句はない。でも「他のマンションはどうなのか」を、一度も見ずに来てしまった。というわけで今日は、69歳が今さらながら他社を見学してきた話です。先に断っておくと、私が実際に住んだことがあるのはConoHa WINGだけ。他の3社は、資料と評判を調べた「見学」です。その正直さ込みで、お読みください。

    第1章:レンタルサーバーの大手は、だいたい4つ

    初心者向けの記事でよく名前が挙がるのは、この4社でした。

    一、ConoHa WING(コノハウィング)。私の部屋。比較的新しいマンションで、「速さ」が売り。

    二、エックスサーバー。この業界の老舗で、いちばんの定番。迷ったらこれ、と言われる存在。

    三、ロリポップ。安さが看板で、お小遣いで始められる入門マンション。

    四、さくらのレンタルサーバ。こちらも老舗中の老舗。派手さはないが堅実、という評判。

    例えるなら、新築で設備の良いマンション、駅前の定番マンション、家賃の安いアパート、昔からある信頼の団地。どれが正解ということはなく、住む人しだいです。

    第2章:住んでみて分かった、ConoHa WINGの良いところ

    まず自分の部屋の話から。1年近く住んで、良かったと思う点は3つです。

    一つ、表示が速いこと。読者さんが記事を開いたとき、パッと出る。これは調べて分かったのですが、表示の速さは検索順位にも関わるそうで、ブログの土台として大事な性能でした。

    二つ、WordPressの引っ越し道具や自動設定がそろっていて、初心者の私でも住み始められたこと。69歳が一人で入居できたのですから、これは実績です。

    三つ、管理画面が1つにまとまっていること。サーバーの契約も、ドメインの管理も、だいたい同じ画面で済みます。あちこちの窓口を回らなくていいのは、年寄りにはありがたい。

    第3章:正直に言うと、困ったこともあった

    良いことばかり書くと嘘くさいので、困った話も書きます。

    一つは、WAF(ワフ)という警備員の件。マンションの警備が真面目すぎて、住人の私がデザインの模様替えをしようとしたのを「不審者」と間違えて止めたことがありました(警備を一時的に休んでもらって解決。詳しくは過去記事に書きました)。警備が固いのは本来良いことなのですが、初心者には原因が分かりにくい。

    もう一つ、キャンペーンの案内メールがよく届きます。お得情報ではあるのですが、多い時期はなかなかの頻度です。

    それでも引っ越したいと思ったことは一度もありません。困りごとは、どのマンションに住んでもたぶん何かしらある。要は、困ったときに調べれば答えが見つかるかどうかで、その点、利用者の多い大手4社はどこも情報が豊富でした。

    第4章:じゃあ、どう選べばいいのか

    見学してみての、私なりの結論です。

    とにかく定番で間違いたくない人は、エックスサーバー。月々の出費をいちばん抑えたい人は、ロリポップ。昔からの堅実さに安心する人は、さくら。そして、表示の速さと「設定のまとめやすさ」を取りたい初心者には、ConoHa WING。私はここでした。

    正直、この4社ならどこを選んでも大失敗はないと思います。ブログが続くかどうかを決めるのは、マンションの性能より、住人が書き続けるかどうかですから。

    むすび:ちょうど今、家賃の安い時期らしい

    最後にひとつ、時期の話を。

    ConoHa WINGは今、夏のキャンペーン期間だそうです。長期契約プランが最大55%OFF、月額換算649円からで、ドメイン(表札)が2つ永久無料で付いてくる。締め切りは8月24日(月)の16時まで。

    私が契約したときはキャンペーンのことなど知らずに入居しましたから、これから始める方は、私よりいい条件で住み始められるわけです。ちょっと羨ましい。

    私が住んでいる部屋の入り口は、こちらです。住人としての正直な感想は、上に書いたとおり。

    さらに今は、新規申し込みで使える500円OFFクーポン付きの特設ページになっているそうです。

    ConoHa WING(私が住んでいる部屋の入り口はこちら)

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