※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
前回、A8.net(エーハチネット)への登録ドタバタ記を書きました。今回はその続編です。登録しただけでは一円にもなりません。広告を記事に貼って、初めてスタートラインです。
というわけで昨日、相棒のAI(ジーニー)と一緒に、いよいよ「広告を貼る」作業に挑戦しました。結論から言うと、無事完了。でも道中は、例によってドタバタでした。
なお、今回はスクショが一枚もありません。手抜きではなく、A8.netのルールで「管理画面のスクショを記事に載せてはいけない」と決まっているのです(うっかり載せると提携解除もあり得るそうで)。ジーニーが注意書きの隅から見つけてくれました。細かい字は読むものですね。
第1章:「審査あり」の四文字にビビる
まず貼りたかったのは、A8.net自身の会員募集の広告です。「私はこれに登録しました」という記事を書いたのだから、その入り口を置くのが筋というもの。
プログラムを検索して詳細を見ると、アイコンに「審査あり」の四文字。……審査。この歳になっても、審査という言葉は心臓に悪い。運転免許の更新ですら前の晩は少しソワソワするのです。
覚悟を決めて「提携申請をする」ボタンを押しました。すると画面には、緑の文字で「提携完了」。
即承認でした。前回のConoHa WINGに続いて、拍子抜け二連発。ビビって損をするのは、いつも自分です。
第2章:素材選びは、また服選び
提携できたら、次は貼る広告の素材選び。今回も候補がずらりと並びます。バナーの大きいの小さいの、文章だけのもの、メール用のもの。全部見ていたら日が暮れます。
ここでジーニーの出番。数字を見て3つに絞ってくれて、私は「選ぶだけ」。この方式、本当に楽です。
面白かったのは、成績が一番良いのは派手なバナーではなく、地味な「文章タイプ」のリンクだと教わったこと。読んでいる文章の流れの中にあるリンクのほうが、押してもらえるのだそうです。広告も、目立てばいいというものではないのですね。人間と同じです。
で、結局私が選んだのは「文章タイプと、バナーの両方」。迷ったら両方。69歳、欲張りは健在です。
第3章:記事の中に、謎の「壊れたブロック」
さて貼るぞ、と前回の記事の編集画面を開いたら、記事の途中に見慣れない白い枠がありました。
「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています」
なんだこれは。隣には青いボタンで「復旧を試みる」。壊れたなら直せばいいじゃないか、と指が伸びかけたところで、ジーニーから待ったがかかりました。
「復旧ボタンはまだ押さないでください。中身を確認してからにしましょう」
言われたとおり中身を覗いてみると――空っぽでした。何かの拍子にできた、カラのゴミブロック。中身がないなら消すだけです。削除して一件落着。
もし中に大事なリンクが入っていたら、復旧ボタンで消えていたかもしれないとのこと。教訓。青いボタンは、慌てて押さない。パソコンの世界では、ボタンより先に中身です。
第4章:貼ったら、報告
掃除が済んだところで、いよいよ本番。「カスタムHTML」というブロックを作って、コピーした広告のコードを貼り付けるだけ。前回のConoHaで一度やっているので、二度目は驚くほどあっさりでした。記事の途中にバナー、記事の最後に文章タイプ。定番の配置だそうです。
そして最後にもうひと仕事。A8.netには「広告を貼った記事のURLを提出する」という窓口があるのです。貼りっぱなしではなく、「この記事に貼りました」と報告する。これをやっておかないと、提携解除の心配もあるとか。
URLを貼り付けて、緑の「提出する」ボタンをポチリ。貼ったら報告。自衛隊でも、作業のあとの報告は基本中の基本でした。世界は違えど、道理は同じです。
むすび:ブログは生きている
ひとつ白状します。前回の記事に「リンクを2か所に設置」と書いたのですが、今回の作業でリンクが増えて、もうその記述は正確ではなくなりました。書いた端から現実のほうが先へ進む。ブログは生きているのだなあ、と思います。
これで私のブログにも、広告の入り口がつきました。ここから先は、読んでくださる方と、時間の仕事です。焦らず、気長に。
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