こんにちは。69歳の直ちゃんです。
私はブログのアイキャッチ画像を、毎日1枚から3枚、ChatGPTの無料プランで作ってもらっています。
その途中で、こんな表示が出ました。
「11:10になったら再開します。」
一瞬、固まりました。壊したのか。私が悪いのか。今日はもうダメなのか。
結論から言うと、壊れていません。今日がもうダメなわけでもありません。
同じところでドキッとした方のために、私がAIに聞いて分かったことを、勘違いしていた順に3つ書いておきます。
勘違い1 「無料プランは1日◯枚まで」と決まっている
決まっていません。
私はずっと、「無料だから1日◯枚まで」という決まった枚数があるものだと思っていました。でも実際は、そういう決まった数字は案内されていません。混み具合や時期によって変わるようです。
ネットで「無料は1日2枚」といった数字を見かけることがありますが、古い時期の情報のことが多いので、あてにしないほうがいいです。
私のように1日1枚から3枚くらいの使い方なら、たいていの日は足ります。ただし「毎日必ず3枚描けます」という保証はない、というのが正確なところです。
覚えておくこと
「何枚まで」を数えなくていい。いつもどおり頼んで、止まったらそのとき考える。
勘違い2 「止まった=今日はもう終わり」
これも違いました。
「◯時◯分になったら再開します」という表示は、一時的に上限に達したので、その時刻まで待ってくださいという意味です。
「今日はもう作れません」ではなく、「ちょっと休憩してください」。
実際、私も表示された時刻を過ぎてから頼んだら、ふつうに描いてもらえました。
そして大事なのは、画像の作成は、ふつうのおしゃべりとは別の枠だということです。画像が止まっていても、文章のやり取りはできることがあります。逆に、文章をたくさん書いてもらったから画像が減る、という関係でもありません。
覚えておくこと
時刻が出たら、その時刻を過ぎてからもう一度頼む。それだけです。
勘違い3 「リセット」と書いてあるボタンを押せば復活する
ここがいちばん危ないところでした。
画面のどこかに「利用制限のリセット」という項目があって、「リセットを使用」というボタンが見えることがあります。
私はこれを、「押せば今すぐまた画像が作れるようになるボタン」だと思いました。押す寸前でした。
聞いてみたら、違いました。
そこに出ている枠は、別の道具(開発者向けの機能や、会社で使う機能など)と共有している別系統の枠で、ふつうの画像作成の枚数とは別物です。押しても、止まっている画像作成がすぐ復活するわけではありません。
覚えておくこと
意味の分からないボタンは、押す前に「これ押したらどうなりますか」とAIに聞く。スクショを1枚貼って聞けば、たいてい教えてくれます。
おまけ 「チャットは長いほうがおトク」も逆でした
ついでに、前から気になっていたことも聞きました。
「同じチャットを長く続けたほうが、毎回説明しなくて済むから、おトクなんじゃないの?」
答えは、逆でした。
同じチャットを続けると、それまでのやり取りが毎回「今回の材料」として使われるので、長くなるほど重くなっていきます。短く区切ったほうが軽いんです。
ただし、ここは誤解しないでください。
長いチャットだから、画像を作れる枚数が減る、という仕組みではありません。 枚数の上限と、チャットの長さは、別の話です。
では、いつ新しいチャットにするのか
節約のためではなく、もっと大事な理由があります。
絵の「顔」と「型」を保つためです。
私はアイキャッチの型を決めています。生成り色の背景、金色の枠、濃紺のタイトル、右下に「AI直ちゃん」、水彩タッチ。同じチャットの中で「前と同じ顔で」と繰り返していると、20枚30枚と積み重なるうちに、どれが最新の見本なのか分からなくなってきます。
気がつくと、絵の中の自分が少しずつ別人になっている、ということが起きます。
なので、目安はこのくらいです。
・1日1枚ペース → 2週間から3週間で新しいチャット
・1日2枚から3枚 → 1週間から2週間で新しいチャット
・20枚から30枚くらい作った → 新しいチャットを検討
・絵の感じが変わってきたと感じた → その時点ですぐ
新しいチャットの最初に貼る「申し送り」
新しいチャットにするときは、いちばん気に入っている絵を1枚貼って、次の文をコピペするだけです。ご自分の内容に置き換えて使ってください。
ここから —–
これからアイキャッチ画像を作ります。添付した画像を、デザインの見本にしてください。
・大きさと全体の型は、添付画像と同じにしてください
・背景は生成り色、枠は金色、タイトル文字は濃紺
・右下に「(ご自分のブログ名)」と入れてください
・水彩・手描き風で、写真のようにリアルすぎず、漫画っぽすぎない感じで
・人物の顔は、添付した画像の顔を最優先にしてください
毎回、同じ雰囲気でお願いします。
ここまで —–
これを最初に1回貼っておけば、あとは「次はこういう場面で」と伝えるだけで済みます。
まとめ
・無料プランの画像は「1日◯枚」と決まっていない。数えなくていい
・「◯時◯分になったら再開します」は故障ではなく、休憩のお知らせ
・「リセットを使用」は別系統の枠。押しても画像は増えない
・チャットは長いほど重くなる。短く区切るのは、節約ではなく「絵をきれいに保つため」
・新しいチャットの最初に、見本の1枚と申し送りを貼る
ちなみに、こうした上限や画面の表示のしかたは、けっこう変わります。数字や画面の文言が私の書いたものと違っていても、あわてなくて大丈夫です。
止まったら、壊れたのではなく、休憩。
そう思えるようになってから、私はずいぶん気が楽になりました。
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