69歳、リンク1本貼るのに3回迷子になった ― 蛇行運転のススメ

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

先日、ブログの記事にレンタルサーバーの紹介リンクを1本貼りました。作業時間、のべ小一時間。まっすぐ走れば5分の道のりを、私は見事に蛇行しました。今日はその蛇行の記録です。「アフィリエイトって難しそう」と思っている方にこそ読んでほしい。難しくはないのです。ただ、曲がり角が多いだけで。

蛇行①:自信満々のメモが、間違っていた

私は覚えが悪いのを自覚しているので、作業のたびにスクショ入りの手順メモを自作しています。赤枠と矢印つきの力作です。今回も事前にメモを作り、相棒のAI(ジーニー)に見せたところ――

「押すボタン、それじゃないです」

私が赤枠で囲んでいたのは「リンク先URLをコピー」というSNS投稿用のボタン。正解はその左隣の「素材をコピー」でした。緑のボタンが2つ並んでいて、私は右を選んでいた。メモは便利ですが、間違ったメモは間違いを保存します。アンチョコは、作ったら一度先生に見せる。これが教訓その一です。

蛇行②:道具の選び間違い

次に私は、WordPressの鎖のマークのボタンでリンクを貼ろうとしました。リンクを貼るのだから鎖のマークだろう、という素直な発想です。

ところがこれも違う。鎖のマークは普通の文章にリンクを付ける道具で、広告のコードを貼るのは「カスタムHTML」というブロックなのだそうです。呪文はいつもの「/html」。世の中には「リンクを貼る」が2種類あるのでした。文章に貼るなら鎖、コードを貼るならカスタムHTML。教訓その二です。

蛇行③:「自由テキスト」という謎のリンクが誕生

コピーして、カスタムHTMLに貼り付けて、プレビューを見ると――記事の文末に「自由テキスト」というリンクが鎮座していました。

なんだこの謎の4文字は。実はこれ、「リンクの文言を自由に書き換えて使ってください」という意味の素材名がそのまま表示されていたのです。つまり、書き換えるのは私の仕事だった。案内板に「ここに店名を書く」と書いたまま開店したお店みたいなものです。

蛇行④:書き換えたら、カッコが片方残った

では書き換えよう、とHTMLの中の文字を打ち替えたところ、出来上がったリンクはこうなりました。

「私が借りている「マンションの部屋」はこちら)」

……頭の「ConoHa WING(」が消えて、お尻の「)」だけがポツンと残っている。置き換える範囲が、微妙にズレていたのです。片方だけ残った閉じカッコの、所在なげなこと。

ここでジーニーに教わった技が「選んでから貼る」。直したい範囲をマウスでなぞって全部選択してから、正しい文字を貼り付ける。選んだ範囲がそっくり入れ替わるので、消し忘れが出ない。地味ですが、これは一生モノの技だと思いました。教訓その三です。

それでも、ゴールには着いた

かくして蛇行すること3回、いや4回。それでもリンクはちゃんと貼れて、広告の管理会社への報告まで済みました。そして副産物として、私の手順メモは間違いを直すたびに育ち、いまや「素材のコピーから文言の書き換えまで」を網羅した完全版になりました。

思えば、まっすぐ走れた作業からは、メモに書くことが生まれません。蛇行した分だけ、メモは厚くなる。69歳の学びは蛇行運転で、それでいいのだと思います。目的地に着きさえすれば、走った道はぜんぶ経験です。

同じように蛇行しながらでも、アフィリエイトは始められます。私の入り口はここでした。

【A8.netに登録しよう!】
 ◇ 広告主数・アフィリエイトサイト数日本最大級☆
 ◇ 登録はもちろん無料、審査なしのアフィリエイトサービス☆
アフィリエイトならA8.net

【あわせて読みたい】