こんにちは、69歳の直ちゃんです。
私には、毎月かならず書いているブログがあります。月に一度の楽しみ、行きつけのお店の「食レポ(お食事の感想)」です。
ところが、これがまあ、時間がかかる。写真を見ながら「これは何て書こう」「この言い回しでいいかな」と、一文字ずつ悩んでいるうちに、気づけば夕方。書き終わるころにはヘトヘト…なんてことが、ずっと続いていました。
そんな私が、AIを相棒にしたら、この作業が驚くほどラクになったんです。今日はその話を、パソコンが得意ではない私の目線で書いてみます。
■ ラクになった一番のコツは「全部書かない」こと
私はAIを「ジーニー」と呼んで、毎日いろいろ手伝ってもらっています(使っているのは Claude〈クロード〉というAIです)。
食レポでやったことは、たったこれだけ。
・料理の名前を書く
・その料理に「ひとことメモ」だけ添える(例:「ナスがトロトロで、味噌が効いてた」)
これをジーニーに渡すと、私の口調(クセ)に合わせて、ちゃんとした文章にふくらませてくれるんです。ゼロから作文するのをやめて、「材料だけ渡す」。これだけで、あんなに悩んでいた時間が、ウソみたいに消えました。
■ 毎月ラクをするために「穴埋めテンプレート」を用意した
毎月おなじことを一から説明するのも手間なので、ジーニーに「穴埋め式のテンプレート」を作ってもらいました。
「① お店のこと」「② 料理の名前」「③ ひとことメモ」「④ 推し」…と、空欄を埋めるだけ。あとはジーニーにポンと渡すだけです。
■ スマホ(iPhone)でも書けるようにした
さらに便利にしたくて、このテンプレートを「Googleドキュメント」で作ってもらいました。これがミソ。
Googleドキュメントなら、パソコンでもスマホでも、同じものを開いて打ち込めます。しかも保存ボタンはいらず、打ったそばから自動で保存。お店で食べた直後に、iPhoneでちょこっとメモ → 帰りの電車でジーニーに渡す、なんてこともできちゃいます。
(※スマホで打ち込むには、無料の「Googleドキュメント」アプリが必要でした。私はここだけ最初につまずいたので、これから始める方は、先に入れておくと安心ですよ)
■ 結果、どうなった?
・夕方までかかっていた食レポが、午前中に完成
・しかも、自分で書くより日本語がちょっと上手(笑)
・何より、「ブログのために食べる」のではなく、その場のお料理をちゃんと味わえるようになった
この最後のひとつが、私にとっては一番うれしい変化でした。
■ 「難しそう」と思っている、あなたへ
正直に言うと、私はパソコン用語もよく分かりません。それでも、AIに「こうしたいんだけど」と話しかけるだけで、ここまでできました。
身がまえなくて大丈夫。まずは、あなたが「面倒だなあ」と思っている毎月の作業を、ひとつだけAIに手伝ってもらう。そこから始めてみてください。毎日が、ちょっとだけ軽くなりますよ。
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