こんにちは、69歳の直ちゃんです。
iPhoneのホーム画面に、Googleのアイコンが2つありました。
白地にGのマークの「Google」と、赤・黄・緑の丸いマークの「Chrome(クローム)」。
どちらも毎日使っているのに、違いを説明できない。
そこで、AIのジーニー(Claude)に聞いてみました。
今回は、そのとき教わったことを、同じように迷っている方向けにまとめます。
■ GoogleアプリとChromeの違い
ひとことで言うと、こうです。
・Google = 調べもの専用の道具
・Chrome = いろんなホームページを見て回るための「インターネットの窓(ブラウザ)」
▼Googleアプリが得意なこと
・開くとすぐ検索欄が出る
・写真で調べる「Googleレンズ」(花や看板にカメラを向けると名前が分かる)
・声で調べるマイク
・ニュースやおすすめ記事が自動で並ぶ
▼Chromeが得意なこと
・ページを何枚も開いておける
・よく見るページを「ブックマーク」に保存できる
・パソコンでもChromeを使っていれば、ブックマークや見た履歴がスマホと共有される
使い分けの目安は、
「これ何だろう?」とサッと調べる → Google
ブログを書く・見る、決まったサイトを開く → Chrome
です。
迷ったら「ふだんはChrome、写真や声で調べたいときだけGoogle」で十分です。
■ Chromeの「玄関」を整える
Chromeを開いたとき最初に出てくる画面。
検索欄の下に、丸いアイコンが横一列に並んでいます。
ここは、ワンタップで開ける「自分専用の玄関」です。
ただし、最初はChromeが「よく見ているページ」を自動で並べているだけ。
自分で選んだものを置いておくと、ぐっと使いやすくなります。
▼自分のページを追加する
1.丸い列を左にスワイプ(指で右から左へなぞる)
2.いちばん右の「サイトを追加」をタップ
3.名前とURL(ページのアドレス)を入れて保存
URLは、そのページを開いた状態で画面上部のアドレスをコピーして貼るのが確実です。
▼ずっと残しておく(固定する)
アイコンを長押しして「サイトを固定」をタップ。
小さなピンの印が付き、自動で入れ替わらなくなります。
▼いらないアイコンを外す
アイコンを長押しして「このサイトを今後表示しない」をタップ。
「削除」という言葉は出てきません。私はここで迷いました。
でも安心してください。これは「この列から外す」だけで、サイトそのものやブックマークが消えるわけではありません。
■ 落とし穴①:黒い画面に入ってしまったら
操作しているうちに、画面が真っ黒になり、帽子とメガネのマークと「シークレット モードです」の文字が出てきました。
戻り方が分からず、かなり焦りました。
これは「シークレットモード」という、履歴を残さないモードに入っただけです。壊れていません。
▼元に戻る手順
1.画面の右下にある、数字が書かれた四角をタップ
2.画面の上のほうに並ぶマークの中から、いつもの画面の数字が書かれた四角をタップ
3.開きたいページをタップするか、右下の「完了」をタップ
検索欄の下にある「シークレット モード」のボタンを押すと入ってしまうので、指がふれやすい方は気をつけてください。
■ 落とし穴②:右下の数字
Chromeの画面の右下に、四角で囲まれた数字があります。
私のスマホは「53」でした。
これは「今、開いたままのページの枚数」です。
53枚のページを開けっぱなしにしていた、ということ。多すぎると動きが重くなります。
右下の数字をタップすると、開いているページが一覧で出てきます。
いらないものを閉じていけば、スッキリします。私は53枚から1枚まで減らしました。
■ 私の使い分け
最終的に、私はこう決めました。
・玄関(ピン留め)= 自分のブログを、読者と同じ目線で「見る」ため
・ブックマーク = 予約時間の変更や手直しなど、「編集」するため
見る場所と直す場所を分けておくと、迷わなくなりました。
ちなみに、友だちのブログやSNSのページも同じように「サイトを追加」で玄関に置けます。
ただし、YouTubeやインスタのようにスマホにアプリが入っているものは、タップするとアプリのほうが開いたり、ログインを求められたりすることがあります。
■ まとめ
・Google=調べもの、Chrome=インターネットの窓
・Chromeの玄関は「サイトを追加」と「サイトを固定」で自分仕様に
・外すときは「このサイトを今後表示しない」(サイトは消えない)
・黒い画面はシークレットモード。右下の数字から戻れる
・右下の数字は開けっぱなしのページの枚数。ときどき片付ける
何年も使っていたのに知らなかったことが、AIに聞いたら1時間ほどで片付きました。
分からないところはスクショを1枚送るだけでいいので、うまく質問できなくても大丈夫です。
いつもの事ですが、もっと早く聞けばよかったです。
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